TIME、ドラゴン・タトゥーの女、はやぶさ 遙かなる帰還
黒木メイサちゃんの結婚ショックからまだ立ち直れないMOTO隊員ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか(´・ω・`)
ブログ放置プレイしていた間に観た映画のことを
もう上映終了してるやつもあるかもですが
TIME/タイム
時間というか、寿命ですよね、これを売り買いして生きていくと。設定が非常に秀逸です。予告編観て「こりゃめっちゃ面白そうや」とテラ期待して行ったんですが、期待したほどでも・・・でした(´・ω・`)
まあ、当然「富裕層」な方は百年以上とか生きてて、スラムに住んでる人たちは「24時間以上の寿命」を持ったことがないと。(その日その日に次の時間を買うわけです)
時間の売り買いのシステム自体をぶっ壊すとこまで期待してたんだけど、何かただ戦ってるだけ、みたいな
評価は★★☆☆☆
ドラゴン・タトゥーの女
なんか予告編観ると「話がよーわかんねーけど面白そう」(笑)。なんでそんな昔の話をいまさら?みたいな
映画が始まると「問題の一族」がやたらめったら登場します。一族の相関関係ってのを理解する間もなく次の人物が出てくる、みたいな
いや、結果的にはそんなに深く考えないでサラっと観てててもついていけるんですが(笑)
「誰がハリエットを殺したのか?」
MOTO隊員的には後半でラストが読めちゃったんですが
もうひとヒネリ欲しかったかな。「え?そっちかい」みたいな
ストーリーの重要なポイントとして「性的虐待」のシーンが出てきます。そう長くはないですが「これR-15指定でいいのか?R-18じゃなくて?」みたいな感じではあります。女性の方はちょっときついかも。男性でも嫌悪感を覚えますが、監督は観客に感情移入してもらう事を狙ってわざとエグくしたそうな
人間のエグさとかドロンドロンの映画ですが、それでも観られる人は結構楽しめると思います。おすすめ
評価は★★★★☆
はやぶさ 遙かなる帰還
前の「はやぶさ」。そして今は「おかえり、はやぶさ」が上映されてて、ここ最近ではやぶさの映画が三連発と。珍しいですね、同じテーマの映画がこんなに同時期に上映されるのは
実は前の「はやぶさ」は2回観に行ったのですが、2回目の時に子供連れの家族がいて。しかもMOTO隊員の後ろに座ったんだけど、もう子供二人がうるさいうるさい。しかも親は注意せず一緒にしゃべってるしまつ
てめえんとこのリビングじゃねーんだよ (#゚Д゚)ゴルァ!!
あまりにひどいので途中で2回ほど親に注意したのですが全くダメで。あんな親に育てられて、将来子供大丈夫なんだろうか(´・ω・`)
てな不愉快なことがあったので今回はレイトショーで観に行きました(笑)
前の「はやぶさ」はJAXAの女性研究員の視点で描かれていますが、今回は新聞記者の視点で描かれています。いや、この新聞記者を演じた夏川結衣さん、ええわぁ。チョー美人だし、40越えた女性の色気というのか・・・
「惚れてまうやろーっっっっ (#゚Д゚)」
いかん、取り乱してしまいました。
前の「はやぶさ」に比較すると、ちょっとドキュメンタリーよりかな。そしてプロジェクトチームも「一丸となって頑張った」ではなく、様々なところで衝突する様子が描かれています。実際のプロジェクト責任者だった川口先生も「バラバラになりかかった」とおっしゃっていた記憶がありますから、事実はこちらの映画のほうが近いのでしょう
両方観て比較してみるのも面白いかもしれませんね。「泣ける」のはたぶん「はやぶさ」の方が泣けます(笑)。自分は「おかえり、はやぶさ」も観てみようと思ってます
評価は★★★★☆
みなさんも映画どうっすか(・∀・)
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