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夏の映画(・∀・)

また2ヶ月も放置プレイになったがな(´・ω・`)

今回はこの夏見に行った映画を一挙に
もう公開が終了したのもありますがそこはご勘弁を
レンタルDVD借りるときの参考にでもしてください

放置プレイの分だけ今回は長文だ(笑)

 

 

<パイレーツ・オブ・カリビアン/命の泉>

 

前作「ワールド・エンド」がおもいっきり「やっちまったなぁ」だったので、今回正直心配でしたね。MOTO隊員より先に見に行った知人たちの中でも賛否両論でしたし

MOTO隊員の感想としては「面白かった」す。「パイレーツシリーズらしさ」が戻ってた、っていう感じかな(・∀・)

初期2作が好きな人なら楽しめると思いますよ。逆に「ワールド・エンド」が面白かった、って人は・・・どうだろう(笑)

評価は★★★★☆

 

<ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2>

 

映画を見終わった時は「ついにこれでシリーズも終わりか・・」と感慨深いものがありましたね(´・ω・`)

このシリーズ、後半に近づくにつれ、ヴォルデモートとの対決色が濃くなり、初期にあったワクワク感がほとんどなくなってきてました

正直、MOTO隊員も後半3作あたりはもう意地で観てました(爆)

今回もなんかひたすら戦ってただけ、って気がします

つうわけで、全作映画館でコンプリートしたい人はどうぞ。それ以外の人には特にお勧めしません(笑)

評価は★★☆☆☆

 

<コクリコ坂から>

 

なんの予備知識もなしに見に行きました。知っていたのはジブリ作品だ、つうことだけで。予告編すら見ずに観に行ったのは初めてじゃないかな

最近当たり外れの激しいジブリ作品ですが、今回は・・・うーん、微妙(笑)。悪くはない、悪くはないんで映画館で見ても全然よいとは思うんだけど、「すっげー面白いか」って聞かれるとそうじゃない

絵や、設定は抜群だと思います。

時代設定は1963年の横浜。主人公たちの通う高校に「カルチェラタン」と呼ばれる古いクラブハウス(部活の)があるのですが、もうこの中の魔窟ぶりというかカオスぶりは、「ハウルの動く城」のような感じで(笑)。ああいうの描かせるとジブリは天下一品ですね。男だったらあの魔窟はもうわくわくします。あれだけでスピンオフ作品作って欲しいくらいだ(笑)

ただ、ストーリーは、っつうとイマイチ(´・ω・`)

ジブリの物語って、最初平和に始まり・・、でちょっとした事件が起こるか、主人公が困難にぶつかる、つうエピソードが出てきて・・・、で最後はそれが解決してメデタシメデタシ、ってのが定番でしょ?

うーん、今回のエピソードは劇中のセリフで本人たち自身が言ってたように「安っぽいメロドラマ」のそれ、なんだよね(笑)。なんだかちょっとなぁ・・・って感じ。

この作品、1963年って時代設定にかなり助けられてるところがあって(どの画面を見てもノスタルジックで飽きない。絵は)、設定が現代だったら完璧に駄作になってたと思いますよ

評価は★★☆☆☆

 

<SUPER 8>

 

ジブリと同じく当たり外れの激しいスピルバーグ作品(爆)

今回は思いっきりハズレ(爆)。いや、もう世紀の大駄作、つってもいいくらいだな。こんなひどいの久々に観た

ストーリーはペラペラ、流れも唐突感が否めない・・・いや、もう解説いらん

 

あえて言おうカスであると (゚Д゚)

 

評価は☆☆☆☆☆(←★ゼロは初めての評価)

 

<デビル>

 

結構マイナーなのかな?MOTO隊員がよく映画観るのは川崎なんですけど、シネコン3件のうち1件しかやってなかったし

たまたまエレベーターに乗り合わせた5人。そのエレベーターが突然止まってしまう。そして照明が消えるたびに一人、また一人と・・・・

って感じですかね。基本、悪魔憑きの映画ですから、変にひねったようなストーリーではないです。安心して観てください(笑)

悪魔が誰に憑いているか、だけが最後のポイントかな。ちなみにMOTO隊員の読みは思いっきりハズレました(´・ω・`)

エクソシスト、オーメン、あたりが好きな人なら楽しめると思います

評価は★★★☆☆

 

<メカニック>

 

昨日封切りで、しかも初回を観に行ってきました

トランスポーターシリーズ以来、大ファンのジェイソン・ステイサム。しかも彼が今度は殺し屋ですよ。面白くないわけがない、と

大当たりでした。今年観た映画のなかで一番かも(・∀・)

ジェイソンはもちろんの事、弟子入りするベン・フォスターもカッコイイんだ、これが

アクションはCGなし。しかも本人達がほとんどこなしたそうで。予告編にもある、高層ビルの外壁をワイヤー使って急降下するシーン、これも本人たちが実際に行なったそうです。しかも4回も撮影したとか。すごいわ(;・∀・)

劇中に出てくる「周到な準備が勝利を招く」の通り、ジェイソンは殺人の依頼があるとその計画を練りに練ります。そして「殺された」という痕跡すら残さずに目的を達する、と

物語はスピーディーに進みますから、最後まで全く飽きずに観られます

ラストシーンはMOTO隊員的には裏切られました

 

「そうきたか」(;・∀・)

 

「周到な準備が勝利を招く」なんですね、まさに

MOTO隊員は知りませんでしたが、これって昔チャールズ・ブロンソンが主演した映画のリメイクだそうな

ミッション・インポッシブルやボーンシリーズあたりが好きな人なら文句なく楽しめます

超オススメ(・∀・)

評価は当然★★★★★

 

 

まだまだ暑い日が続きます

涼しい映画館で心に残る一本はどうでしょうか?

 

 

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